めーぷる 横浜北店

めーぷる横浜北店では、相続業務の豊富経験な行政書士自らが、御相談者様のお困りごとを親身にお聞きいたします。この方法でと決めつけず、最適解を御相談者様と一緒に探しながら、御納得いただける方法で解決へと導くことができます。
〒223-0064 神奈川県横浜市港北区下田町
関東圏(後見業務など物によっては横浜・川崎限定)
平日・土日祝 9:00~18:00
お問い合わせは下記までご連絡ください
受付:平日・土日祝 9:00~18:00
代表
湯口智子
生まれも育ちも生粋のはまっこ。大学卒業後、御高齢者専門の旅行会社で添乗員勤務。
その後、CADオペレーターになるも結婚で退職。
母が経営している知的障害・発達障害児を対象とした塾を手伝い始め、小学校教諭免許を取得。
親御さんのサポートに回る為に、行政書士の資格を取得。
パソコンインストラクター・不動産会社を得て、2018年に行政書士事務所を開業。
行方不明の父親の孤独死の経験や、母が知的障害・発達障害児の私塾を開いていたことから、終活と親なき後問題に力を入れようと開業しました。終活に加え、相続・遺言・後見・家族信託等の業務を小学校教諭の免許、介護職員初任者研修等の心理・教育・福祉の知識を交えながら、相談者様を幅広くサポートしていきたいと考えています。
選ばれる理由1
選ばれる理由2
選ばれる理由3
選ばれる理由4
相談内容
福祉関係某所から、癌患者であるHさんの遺言書作成について相談される
解決方法
年末年始を挟み、他の士業事務所が休みに入る中、懇意にしている福祉関係某所の相談員の方から、癌患者であるHさんの遺言書作成を依頼されました。御本人の体力的にもこの年末年始を上手く使わないと間に合わないとのことで、時間との戦いの中、公証人にホスピスまで出向いていただき、何とか作成することができました。
相談内容
終活顧問になっているNPO法人から、Eさん親子の今後に関して相談を受ける
解決方法
「GHに暮らしている障害をお持ちの子供がいつでも帰って来られるように、ぎりぎりまで今のマンションに暮らしたいが、いずれ売って施設に入りたい。そのためにはどうしたらいいか」との相談があり、任意後見契約・遺言・死後事務委任契約の説明をし、併せてお墓の問題、お子様の法定後見の順で手続していきました。
相談内容
知り合いのTさんから、実家のお母様と精神疾患をお持ちの妹様の今後の相談を受ける
解決方法
家族信託設計の最中に、実家のお母さんのご意向と受託者となる相談者とのご意向とを擦り合わせ、当初予定していた形とはだいぶ変わった形となりましたが、皆が納得いき、且つ、お母様と妹様の今後も安心できる形に纏めることができました。
相談内容
実姉の養子となったKさんから、実姉の遺言書作成の依頼を受ける
解決方法
最初は家族信託の依頼だったのですが、お年が90代と御高齢だったこともあり、急ぎで遺言書を作成することにしました。内容としては、相続税も考慮した分割案に沿い(税理士に依頼)、公証人に方に出張していただいて作成したのですが、作成後わずか2週間でお亡くなりになられ、家族信託に執着しなくて良かった結果となりました。
相談内容
某福祉関係施設での相談会に参加されたIさんからケアマネさんを経由して相談が入る
解決方法
Ⅰさんはお耳が遠く、ヘルパーさんを介して来訪の予約を取るなどしながらサポートさせていただきました。別れた御主人側に引き取られた長女(亡くなられた)の夫(つまりはⅠさんの義息)が御自身の子供達(Ⅰさんの孫)の負担にならないようにと墓の問題を気にされていたので、全ての契約手続きが終わった後に、墓じまいまで行い、報告いたしました。
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