めーぷる わかば鶴ヶ島店

めーぷるわかば鶴ヶ島店は、鶴ヶ島市・坂戸市・川越市で、ひとり暮らしの方とそのご家族が安心して暮らせるよう、老後・身元保証・生活支援から相続・不動産まで、専門家チームで整理する相談サロンです。何から始めればよいか分からない段階でも、初回相談で不安を一緒に整理します。
〒350-2206
埼玉県鶴ヶ島市藤金901-54 1F
電車:東武東上線 若葉駅 西口から徒歩10分
お車:関越自動車道 鶴ヶ島ICから車で約3分。ヒナノ珈琲鶴ヶ島店・BROWN BUTTER鶴ヶ島店の隣。専用駐車場あり(事前にお問い合わせください)。
埼玉県鶴ヶ島市・坂戸市・川越市を中心に、川島町・日高市・毛呂山町・東松山市・狭山市・所沢市など近隣エリアもご相談内容に応じて対応
10:00~17:00(月水を除く)
※ご予約により18時以降・土日祝日も対応可能です。
ご要望に応じて訪問による相談対応も無料でいたします。
お問い合わせは下記までご連絡ください
受付:10:00~17:00(月水を除く)
※ご予約により18時以降・土日祝日も対応可能です。
ご要望に応じて訪問による相談対応も無料でいたします。
代表
杉森 真哉
1972年生まれ、埼玉県狭山市出身。日本大学地理学科卒業後、17年間、大手測量会社で固定資産税課税業務のアウトソーシングに従事し、土地評価・路線価決定・納税者対応を経験。
退職後は相続コンサルタントとして独立し、税理士グループと連携しながら、相続対策、遺言執行、相続手続き、不動産売却、セミナー講師などに従事。実務者向け教本作成、講座運営、資格者登録制度の構築にも携わる。
2019年から一般社団法人NIPPON終活サポートセンター理事、2023年にシニアライフ相談サロン「めーぷる わかば鶴ヶ島店」を開設。
業務歴30年、相談対応件数は通算1,000人以上。相続・終活分野で累計9冊の出版に携わり、TBSテレビ「Nスタ」、サンデー毎日、おうちデイ新聞などのメディア掲載・出演実績もある。
シニアライフカウンセラー、宅地建物取引士、上級相続アドバイザーとして、相続・終活・身元保証・生活支援・不動産の相談を地域密着でサポートしている。
はじめまして。めーぷるわかば鶴ヶ島店の杉森真哉です。
私が相続・終活・高齢者支援の仕事をしている原点には、母を亡くした時に「もっと会いに行けばよかった」と感じた後悔があります。また、母を亡くした後も、旅行や運動を楽しみながら自分らしく暮らす父の姿から、終活とは死ぬ準備ではなく、最後まで自分らしく生きるための準備だと学びました。
親の老後、介護、認知症、施設入居、身元保証、相続、実家・空き家のことは、何から始めればよいか分からず、後回しになりがちです。当店では、相続の準備とは財産を残すことだけではなく、後悔を残さないための準備だと考えています。
初回相談では、まず漠然とした不安を一緒に整理し、必要な手続きや支援の順番を見える化します。ひとり暮らしの方とそのご家族が、安心して自分らしい人生を選べるよう、専門家チームと連携して最後まで伴走します。小さな不安の段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

選ばれる理由1

選ばれる理由2

選ばれる理由3

選ばれる理由4
















































相談内容
Tさんから生前に遺言書を書きたい、亡くなった後の相続手続きなどについて依頼される
解決方法
御本人が配偶者の相続でとても大変な思いをされたということで、遺言書を作成したいと依頼されたのがキッカケでした。配偶者無し、子無しのため、相続人が兄弟または甥姪で相続後が複雑になることから、本家を継ぐ甥に全てを相続させるという遺言書作成をサポートしました。
作成後1年ほど経った時に、体の具合が悪くなり、施設入所をしようと思いましたが、親族からは身元保証人を拒否されたため、対応しました。
身元保証人&施設入所サポートして入所するも、その後に容態が急変して病院に緊急搬送され、翌日にはご逝去されました。後を託した甥は遠方にいて、すぐに駆けつけることができない状況でしたので、看取りから葬儀・火葬まで対応しました。
その後、ご近所へのご挨拶、ご自宅の遺品整理と不動産売却までサポートしました。
なお、不動産売却では事前にリフォームして所有し続ける活用案と売却する場合について収支や金銭面などからの比較を提案した上で実施して、お客様にも納得していただき、最終的には売却した不動産譲渡所得の確定申告も当税理士グループで対応しました。
※身元引受・身元保証サービスは、当社提携の一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターを利用(https://nippon-shukatsu.com/)
相談内容
末期がんのおひとり様から「後のことはあなたに任せます」と亡くなった後の相続手続きなどについて依頼される
解決方法
地域包括支援センターの担当者より、当社のチラシを見て、問い合わせあり。
既に末期がんで余命1〜2ヶ月の見込みで、「兄弟はいるが一切知らせないで欲しい」、「後のことはあなたに任せます」と全てを託されました。
当社サポートで、遺言書&死後事務委任契約を作成して、作成後2週間でご逝去されました。
死去後、当社が遺言執行者として、当社喪主により葬儀・火葬を執り行い、自宅に保管されていた配偶者の御遺骨と共に海洋散骨を実施しました。また賃貸物件の片付け清掃・解約手続、その他相続手続きなども実施しました。
※身元引受・身元保証サービスは、当社提携の一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターを利用(https://nippon-shukatsu.com/)
相談内容
急死した兄弟の財産調査をはじめ、何から手を付けたらいいかわからないと依頼される
解決方法
行政書士の紹介にて当社で対応。
兄弟が急死したため、何も手がかりが得られないところからの依頼でした。
当社で銀行口座の解約手続き、当社グループで相続税申告対応、ご自宅の不動産の遺品整理・売却まで対応させていただきました。
相談内容
将来自分が介護施設に入りたいが、お金が無いのでなんとかしたいと依頼される
解決方法
御本人は預貯金がほとんど無いため、このままでは介護施設にも入れない。
子供側も金銭面からの支援は難しい。換金価値があるものはご自宅の不動産のみだが、認知症になったら売却できない。
そんな悩みのお客様ご家族に家族信託をご提案して、子供を受託者として契約を締結して、将来の不安を解消することができた。
相談内容
手術を受ける病院から、身元保証人を付けないと手術できない、なんとかしたいと依頼される
解決方法
病院から身元保証会社を紹介されるも、預け金が数十万〜100万円単位の会社のみ
困った挙げ句に当方の身元保証サービスを知り、契約を依頼される
その後御本人の収支状況、手術費用などを含めて審査を実施しOKとなったので、身元保証人として病院の入院承諾書にサインをした。幸いなことに1ヶ月程度の入院で無事手術も成功して、6万円程度の費用で抑えることができた。
※身元引受・身元保証サービスは、当社提携の一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターを利用(https://nippon-shukatsu.com/)
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受付:10:00~17:00(月水を除く)
※ご予約により18時以降・土日祝日も対応可能です。
ご要望に応じて訪問による相談対応も無料でいたします。
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