めーぷる みなとみらい店

シニアライフ相談サロン めーぷる みなとみらい店は、ペットと暮らすシニア世代のための総合相談窓口です。
国家資格・愛玩動物看護師の資格を持つ代表 佐藤みなみが、ペットの日常生活支援から身元引き取り、終生飼育、死後事務に加え、飼い主様ご自身の住まい・身元保証・相続・葬儀まで、人生のあらゆるご相談をワンストップでお受けします。
「自分が入院したら、この子はどうなる?」「身寄りがなく、もしもの時の備えが何もない」「ペットの相談ができる窓口がどこにもなかった」――そんなお声に応えるため、ペット領域の専門事業会社「株式会社ペットのそば」が運営する、ペット特化型めーぷるとして開設しました。
ご相談は初回無料です。横浜・神奈川・東京エリアはもちろん、全国どこからでもオンラインでご相談を承ります。完全予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目101番地1 クロスゲート7階
**JR根岸線・市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」**から直結 改札を出て徒歩約2分。クロスゲート7階にございます。
**みなとみらい線「みなとみらい駅」**から徒歩約7分 クイーンズスクエア横浜を抜けてお越しください。
神奈川県、東京都(オンライン面談は全国対応)
10:00〜18:00(完全予約制) 定休日土曜・日曜・祝日(ご予約により土日祝・18時以降も対応可能)
お問い合わせは下記までご連絡ください
受付:10:00〜18:00(完全予約制) 定休日土曜・日曜・祝日(ご予約により土日祝・18時以降も対応可能)
代表
佐藤 みなみ
1歳より犬と共に育つ/複数の動物病院にて臨床経験を積む/2023年 国家資格 愛玩動物看護師 取得
ペットと共に歩んできた人生
私が初めて犬と暮らし始めたのは、1歳の頃でした。物心ついた時にはすでに、家族の一員として犬がそばにいました。ペットと過ごす時間は、私にとって特別なものではなく、人生そのものです。その経験を通して、私は一つの強い想いを抱くようになりました。
「ペットが、安心して最期まで暮らせる世の中を実現したい」
愛玩動物看護師という選択
その想いを形にするため、私は2023年に国家資格化された「愛玩動物看護師」の資格を取得しました。複数の動物病院で臨床経験を積む中で目の当たりにしたのは、ペットを愛するあまり、自分自身の入院や治療を後回しにしてしまうご高齢の飼い主様の姿でした。
「この子を置いて、入院なんてできない」 「私が死んだら、この子はどうなるの」
そんな切実なお声を、何度聞いたか分かりません。
株式会社ペットのそばの創業
医療現場の中だけでは届かない支援を、飼い主様の生活そのものに寄り添う形で提供したい。そう考え、私は独立し、株式会社ペットのそばを設立しました。
横浜みなとみらいの「めーぷる みなとみらい店」を運営拠点に、ペットの日常生活支援から訪問看護、終生飼育、死後事務まで、ペットと飼い主様の人生のあらゆるステージを一つの窓口で支える仕組みをつくりました。
お約束
私たちは、ペットを「物」ではなく、かけがえのない家族として扱います。引き取った命は、最期の瞬間まで責任をもって守り抜きます。それが、ペットと共に生きてきた私自身の、人生をかけたお約束です。
「飼いたい」を、諦めさせない。 その想いを胸に、今日もあなたとこの子のそばに寄り添います。
株式会社ペットのそば 代表取締役 佐藤みなみ

選ばれる理由1

選ばれる理由2

選ばれる理由3

選ばれる理由4




相談内容
お客様プロフィール 70代女性/横浜市中区在住/中型犬(10歳・メス)と二人暮らし/お子様は遠方在住/ご利用プラン:ペット総合安心サポートプラン+緊急初動対応
解決方法
ご相談時の状況
乳がんの手術と1ヶ月間の入院が突然決まりました。「自分の病気の心配よりも、家に残す愛犬のことが頭から離れない」とご相談にいらしたのが、ご入院の3週間前でした。お子様は関西在住で、すぐには動けない状況。近所のペットホテルは1ヶ月の長期受け入れが難しく、愛犬には心臓の持病があり投薬も必要でした。
「この子を置いて入院なんてできない」――そんな状態で当店にたどり着かれました。
ご提案内容
愛玩動物看護師である代表が直接、愛犬の健康状態と服薬状況をヒアリング。1ヶ月間の一時預かりに加え、毎日の服薬管理と健康チェックを実施することをご提案しました。
あわせて、退院後を見据えて「ペット総合安心サポートプラン」へのご加入もご案内。今後の通院同行や、もしもの再入院時にも備えられる体制を整えました。
解決後の様子
入院期間中は毎日、愛犬の様子を写真付きでLINEで報告。お客様は安心して治療に専念され、無事に手術を終えて退院されました。退院後は月1回の訪問看護で愛犬の健康をサポート継続。現在、お客様は治療を終え、愛犬と穏やかな日々を過ごしておられます。
お客様の声
「手術の前夜、ベッドの中で『この子を頼める人がいる』と思えただけで、涙が止まりませんでした。佐藤さんが看護師さんでもあったから、薬のことも全部任せられて。本当に救われました。」
相談内容
お客様プロフィール 80代男性/横浜市西区在住/小型犬(8歳・オス)と二人暮らし/配偶者は他界、お子様なし/ご利用プラン:ペット総合安心サポートプラン
解決方法
ご相談時の状況
3年前に奥様を亡くされ、一人と一匹の暮らし。地域包括支援センターからのご紹介でご来店されました。「自分が倒れたら、この子はどうなるんだろう」と毎晩考えてしまい、夜も眠れない日が続いていたそうです。
ご親族とは長年疎遠で、頼れる人は誰もいない。「ペットがいるから施設にも入れない、入院もできない」と諦めかけていらっしゃいました。
ご提案内容
「総合安心サポートプラン」をご提案。停止条件付負担付贈与契約により、お客様にもしものことがあった瞬間に、愛犬の所有権と飼育費用が自動的に当社へ移転する仕組みを構築しました。
加えて、月1回の訪問面談で愛犬の健康チェックを実施。お客様ご自身のお身体の状況も確認しながら、必要に応じて医療機関や行政サービスへもおつなぎする伴走体制を整えました。
解決後の様子
契約後、お客様は明らかに表情が明るくなり、「夜、よく眠れるようになった」とお話しくださいました。月1回の訪問では、愛犬の健康相談だけでなく、お客様ご自身のお話も伺う時間に。現在もお元気にお過ごしです。
お客様の声
「『この子の居場所が確保されている』――それだけで、毎日がこんなにも違うものだとは思いませんでした。あのまま一人で抱え込んでいたら、私のほうが先に参っていたと思います。」
相談内容
お客様プロフィール 70代ご夫婦/東京都品川区在住/猫2匹(12歳・10歳/いずれもメス)と暮らす/お子様は独立/ご利用プラン:ペット生前設計プラン+身元引き取りプラン
解決方法
ご相談時の状況
ご夫婦ともにリタイアされ、これからの人生設計を考えていらした時期。「自分たちが元気なうちに、猫たちのことも含めてきちんと整理しておきたい」というお気持ちで、めーぷる本部経由でご紹介を受けてご来店されました。
特に気がかりだったのは、ご夫婦どちらかが先に倒れた場合、もう一方が二匹を世話しきれるかという点。お子様は独立されていますが、猫アレルギーで引き取りは難しい状況でした。
ご提案内容
まずは「ペット生前設計プラン」で、2匹それぞれの「ペット母子手帳」を作成。性格・既往歴・かかりつけ動物病院・好きな食事・トイレの癖まで、引き継ぐ人が困らない一冊にまとめました。
加えて「ペット身元引き取りプラン」にもご加入。ご夫婦に同時にもしものことがあった場合の備えを整え、お子様にも安心していただける状態にしました。
解決後の様子
ペット母子手帳をご家族とご親族にも共有され、「これがあれば、何かあっても安心」と大変喜ばれました。年1回の更新で母子手帳の情報を最新に保ち、ご夫婦の終活全体の中にペットの将来もきちんと位置づけられています。
お客様の声
「『うちの子の取扱説明書』ができた感じで、子どもや親戚に説明するのもすごく楽になりました。何より、夫婦で『これで安心ね』と話せたことが、いちばんの収穫です。」
相談内容
お客様プロフィール 70代女性/横浜市西区在住/小型犬(13歳・メス)と二人暮らし/ご利用プラン:ペット身元引き取り → ペット総合安心サポートプランへ切り替え
解決方法
ご相談時の状況
最初は「もしもの時の備えだけ確保したい」というご希望で、ペット身元引き取りプランをご検討されていました。ご自身もお元気で、愛犬の世話も問題なくできている状況でした。
ご相談の中で「ただ、月に一度でいいから愛玩動物看護師さんに見てもらえると安心かもしれない」とお話しいただき、改めてプランの違いを丁寧にご説明したところ、「総合安心サポート」をお選びいただきました。
ご提案内容
「総合安心サポートプラン」では、毎月の訪問面談で愛犬の健康状態をチェック。シニア犬であることを踏まえ、特に体重・歯・関節・腎臓数値の変化を重点的に観察する計画を立てました。
解決後の様子
ご契約から半年後、月次の訪問でわずかな食欲低下と飲水量増加に気付き、すぐにかかりつけ動物病院への受診をご提案。初期段階の腎臓疾患が発見され、早期に投薬治療を開始することができました。現在は投薬コントロールで安定し、愛犬は元気に過ごしておられます。
お客様の声
「身元引き取りプランのままだったら、たぶん半年後の変化に気づけませんでした。佐藤さんから『毎月の健康チェックがあるかないかで、この子の余命が変わることもあります』と言われた意味が、今になってよくわかります。総合安心にしておいて本当に良かった。」
相談内容
お客様プロフィール ご相談者:50代女性(お客様のご長女)/お母様(80代)が高齢者施設へ入所/保護犬(推定9歳・オス)と暮らしていた/ご利用プラン:ペット総合安心サポートプラン+緊急初動対応
解決方法
ご相談時の状況
ケアマネジャー様からのご紹介でご相談にいらしたのは、お母様のご長女様でした。お母様の認知症が進み、急きょ施設入所が決定。しかし入所先はペット不可で、ご長女様もマンション規約で犬を飼えない状況。お母様が動物愛護センターから引き取った保護犬で、ご長女様は「お母さんが大切にしてきた子を、まさか手放すなんて」と涙ながらにお話しくださいました。
数件のペット引き取り業者に問い合わせたものの、「高齢の保護犬は引き受けが難しい」と次々に断られた後でのご相談でした。
ご提案内容
愛玩動物看護師である代表が直接、保護犬の健康状態と性格を確認。施設での集団生活に適応できる穏やかな性格と判断し、グループ法人の終生飼育施設でお引き受けすることをご提案しました。
「総合安心サポートプラン」と緊急初動対応を組み合わせ、お母様の入所日と同日に保護犬をお迎えに伺う段取りを整えました。停止条件付負担付贈与契約により、所有権と飼育費用の移転も法的に確実な形で完了させました。
解決後の様子
お母様には、新しい生活の場で穏やかに過ごす保護犬の写真を定期的にお届けし、ご長女様経由で見ていただいています。お母様は「あの子が幸せに暮らしていると思えるから、私もここで頑張れる」とお話しくださり、施設での生活にも前向きに取り組んでおられます。
お客様の声(ご長女様より)
「『殺処分しかないのでは』と本気で悩みました。母が大切に育てた命を、誰かに託せると知った時の安堵は、言葉にできません。佐藤さんが看護師さんで、犬の性格まで見極めて引き受けてくださったこと、心から感謝しています。」
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